『ウルトラマンタイガ』第2話「トレギア」。

 おもしろい!
 
 まさか、これほどとは。
 基本ウルトラマンは、
 黙っているもんなんですけどね。
 一応は「”変身者”の考えを尊重する」
 とされています。
 
 今度のタイガは平気で介入しますね。
 介入どころか世間話に自慢話。
 恩着せがましく、あげくには口ケンカw。
 
 さすがのゼロも、ここまでではなかったw。
 こんなんで、よく12年もガマンしてたもんだペロリ
 
 今回はタイガとヒロユキが一体化するまでの、
 経緯が明らかになりました。
 
 第1話の冒頭で、
 いきなりトレギアに”殺された”タイガ。
 しかしタイガは”死んで”はいなかった。
 光の粒子となって宇宙を漂い、
 地球に流れ着いたところで宇宙人に、
 振り切られて落下するヒロユキを救いました。 

 「怪獣を倒さなければ、
   被害が拡大する」
 
 奇しくもタイガとトレギアの見解は一致しました。
 ヒロユキとタイガトレギアの言葉をどう聞いたか。
 「真のバディー」への道はまだまだ遠いガマン
 
 
 昔から柴々話題になりますが初代マンに関して
 「ウルトラマンは自分の意識で戦っているのか、
  ハヤタの意識で戦っているのか?」
 
 「そばかす」的には、
 「ハヤタは死んでいた」と思っています。
 なので『ウルトラマン』の作中では、
 最終回に分離するまでは、
 「完全にウルトラマン(初代マン)本人の意識」。
 という考えです。
 
 今作「タイガ」では、
 ヒロユキは死んでないし、
 タイガも死んでいません。
 だからタイガに変身してからの、
 意識の代わりぶりは面白かった。
 
 トレギアが現れたときはタイガの意識が現れ、
 怨敵トレギアに突っかかっていった。
 (ヒロユキは、むしろ困惑している)
 一方チビスケ(キングゲスラ)が倒された後は、
 (タイガを庇っている!)
 今度はヒロユキの意識が前面に出て、
 トレギアに立ち向かう。
 
 「普段からウルトラマンと一体化してるけど、
 宿主も生きてる主人公」
 という例は『ウルトラマンマックス』以来かも。
 今作の2人はどう描かれるのでしょうか。
 まーここまでは「バディーものあるある」ですね恥ずかしい
 
 
 とゆうわけで今回登場した、
 
 『ウルトラマン』第6話登場のゲスラの強化版。
 映画「超ウルトラ8兄弟」が初登場。
 以後はニュージェネ作品の常連です
 
 今回チビスケが「ゲスラの幼獣」とされたことで、
 ゲスラとのつながりが描写されることとなりました。
 また「チョコレート大好き怪獣」の一面が、
 フィーチャーされたのは初めてかも。
 
 「主人公の幼少期に関わりがあり成長してから再会する」
 「その幼少期の経験から一旦は沈静化に成功する」
 
 という点で「コスモス」第1話を彷彿とさせます。
 が、その後の展開は大きく違う結果になってしまいました。
 
 レキューム人のセリフから推測するに、
 捨てられたのではなく自力で逃げ出した模様。
 それをヒロユキが拾って世話していました
 
 それにしても「拾い怪獣」か。
 なんて世界なんだろうか・・・。
 
 
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