『ウルトラマンオーブ』第25話(最終回)「さすらいの太陽」。

ID:jb8lyk
 いやあ、いつもながら思うけど、
 結果は分かっていても、
 絶望感はハンパなかったですねw。
 
 そして再び現れたマガタノオロチを前に、
 ガイとジャグラーが最後の最後で、まさかの共闘!
 
 マガタノオロチに撃墜されたビートルから、
 思わずナオミを助けるジャグラー。
 108年前の大爆発に巻き混まれたナターシャも、
 ジャグラーが助けていた。
 ジャグラーも苦しんでいたんだなあ。
 
 

 (期間限定です)
 
 
 第24話、そして、
 今回の第25話(最終回)は、
 前後編でした。
 
 登場したのは、
 超大魔王獣マガタノオロチ。
 
 (「超大魔王獣 マガタノオロチ」の項参照)
 
 
 第11、12話登場の、
 大魔王獣マガオロチ
 の成体。
 
 マガオロチは倒されたとき、
 自らの命を地底に託していた。
 そして地球を”エサ”に成長し、
 成体になって復活!
 
 それがマガタノオロチ。
 
 第23話でジャグラーがオーブとの対戦が終わった後、
 わざとビートル隊に捕まりマガタノオロチの存在を教え、
 それを聞いたビートル隊は新型ミサイルをぶち込み、
 殲滅しようとしたが、かえってエネルギーを与えただけだった。
 
 とゆうのが復活までの経緯。
 
 分かりにくい方は昆虫の、
 オトシブミ、フンコロガシ、寄生バチを、
 イメージすると良いと思います。
 
 マガタノオロチも、もともとは、
 地球に産み付けられた卵でした。
 ピクシブはマガオロチを「母親」と書いてますが、
 おそらく同一個体でしょう。
 そもそもマガオロチは幼体なんだから、
 親に、なりようがないw。
 
 「星のすべてを喰らい尽くすという伝承」
 は広く知られていたようで、
 地球に潜入していた異星人たちが、
 マガタノオロチ復活のウワサを知り、
 次々に地球を去って行きました。
 (第22話のカフェ★ブラックスターの常連客達とかがw)
 
 それにしても、
 ご神木にエネルギー充填を阻まれ、
 不完全な部分が生じ弱点になるとは。
 わずかな「ほころび」が致命傷に結びつく。
 何と言う設定の緻密さ。
 
 それで思い出したんだけど、
 大学の漫研(マンガ研究会)の冊子。
 キャラ紹介で弱点が、
 「死んでしまう」とか「寿命がある」とか。
 そんなんばっかしだた。もはやセンス以前の問題。
 
 
 さて。
 戦いが終わってガイは再び放浪の旅に。
 マガタノオロチとともに「ありったけの光線」を、
 食らったジャグラーも無事。
 SSPのメンバーも渋川さんも元の生活に。
 
 渋川さん最後の「あばよ!」。
 あの天使の姿わ反則www!
 
 
 そして。

 
 鬼奴さんも出演!
 TV版との時系列が気になる考え中
 
 
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