Twitter風にやってみた。

 参議院選挙の結果が出ました。
 
 
私が投票した候補者は2人とも当選しました(比例代表は個人に投票)。
    「勝ち馬に乗る」っつったらなんですけど、せっかく投票するんだから当選してほしい。
    とゆうのがホンネ。事前の世論調査、支持政党などを考慮します。
    選択肢がたくさんあってヨカタ。
    
ぶっちゃけ某国は裏山なのではw?
    きちんとした民主的な選挙で巧みに他党を巻き込み長期に渡って政権を維持。
    しかもデモは、あっても暴動まではめったに行かない。
 
全ての1人区(全32選挙区)に初めて擁立された、
    (共産党を含めた)野党統一候補。勝敗は11勝21敗。
    しかし沖縄、福島で現職閣僚が落選するなど東日本を中心に一定の成果。
 
沖縄、福島の自民党候補が現職閣僚だったのは、たまたまだったとしても、
    ここで負けるのは基地問題、復興政策が上手くいってない翔子。
 
参議院の比例代表は個人、政党両方に投票可能。
    比例代表の理想形だと思うけど、これが成立するのは日本ならではだと思う。
 
非拘束名簿制になり個人への投票が可能になったため、
    旧全国区のようにいわゆる「タレント候補」がクローズアップされるようになったが、
    あまり「集票マシン」として役に立っているとは言えない。
    政党にも投票できるので歯止めがかかっている状態。
 
民進党は改選前(46議席)から大きく減らして32議席。
    しかし前回は17議席。前々回は勝ちすぎて前回は負け過ぎたってことか。
    なるほど。
 
「改憲勢力」3分の2を突破。
    一般に言われているのは自民+公明+維新。
    しかし実は民進党の中にもいることは忘れてはいけない。
    万が一公明が連立を離脱しても「隠れ改憲勢力」がいる。
 
今回は初めて合区(鳥取・島根、高知・徳島)を実施。
    法の下の平等の名のもとに県の代表を選ぶ権利が失われるのは、
    それこそ「法の下の平等」に反していまいか?
    アメリカの上院は人口に関係なく1州に定員2(改選は1人ずつ)。
 
さて世間の注目は都知事選へ。蓮舫氏は東京選挙区で民進党が、
    2議席になったので出馬の目が無くなった。ここで出馬して、
    わざわざ自党の議席を減らす理由はない
 
今の焦点は「野党統一候補」が実現するかどうか。
    某俳優のアレは「出馬会見」と言いながらも、
    事実上は「不出馬会見」w。
 
 
 サインインがメンドい方、コメントは→こちら
 
 
 
 ランキングに参加しています。
 ↓↓クリックキボンヌ。
 
 
 
広告
カテゴリー: ニュース パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中