演歌歌手・葵ちどり。

 公式サイトより。
 
 公式パンフから。
 160227_0601~01
 160227_0559~01
 
 キャストと、あらすじ。
 パンフを直接撮ったので見にくいです。
 
 
 ガキさんの役「西真理子」は、
 新人の演歌歌手。
 
 「葵ちどり」という芸名を持っていますが、
 オリジナルの持ち歌は、まだ無く、
 『津軽海峡・冬景色』
 一曲をカヴァーするのみです。
 
 函館に来たのは、
 キャバレー「海峡」での、
 「山田修とハローナイツ」のショーに、
 前座として出演するため。
 
 元々、歌手志望で東京に住んでいました。
 ヒップホップでデビューを目指しましたが挫折。
 悪い仲間と、つるむようになり、
 薬 デコメ絵文字にも手を出したようです(逮捕歴はない模様)。
 
 そんな荒(すさ)んだ生活を送っていたところを、
 父親に連れ戻されました。
 
 そして再起と更生を願う父親により、
 演歌歌手として活動することになった。
 で、マネージャー(兼監視役)として付けられたのが、
 服部良(江端英久さん)。
 
 ところが当人は心にモヤモヤを抱えたまま。
 
 函館に来てからも、
 服部にも悪態を突くし(実は男女の仲に!)、
 人前でタバコを吸って信吾(太平サブロー師匠)に、
 「タバコはアカン!」と注意されるわ、
 「パリに行くのが夢」などと話すわ、
 わざわざ函館に来た父親とも口喧嘩。
 とにかく活動に身が入っていない様子。
 
 しかし戸田さん演じるキティの発案で、
 前座のみのはずが急遽デュエットをすることになり、
 ショーの終了後(つまり物語のラスト時点)、
 キティに弟子入りを志願して認められる。
 
 とゆうわけです。
 
 父親は誰かは、ここでは書きません。
 でも役の名字で判りますよね?ウインク
 彼は今作のカギを握る人物。
 ではないか?と思っています。
 
 
 ガキさんの歌唱力は愛変わらずで、
 「ヴォイトレを欠かしてないんだなー」
 てのが素人の私でも判ります。
 
 今回は演歌歌手の役なので、
 演歌風の歌唱法も様になっていたように思いました。
 若干ふざけ気味にも聞こえましたがw、
 それがまた真理子の身の入らなさぶりってゆうの☆カナ?
 そんなんが表現されて良かったなw。と。
 
 ラスト近くの戸田さんとのデュエットも、
 そりゃあもう絶品でした。
 
 東京では14日が千穐楽でしたが、
 まだ27、28日に、
 兵庫県立芸術文化センター  阪急 中ホール
 で公演があります。
 
 観れる皆さん。
 これは必見・必聴ですよ!
 
 
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