『ウルトラマンX』第8話「狙われたX」。

 ん?
 アスナ隊員は気付いているかも(なぢょ)ウインク
 
 

 (tsuburaya – YouTubeより:期間限定です)
 
 
 「おや?」と思ったのが、
 ウルトラマンXもグルマン博士も、
 「スラン星人の擬態を見破れなかったか」とw。
 非戦闘員の博士はともかく、は?
 デバイスにいるのが影響した?って琴にしましょうかw。
 まーすぐに見破ったら話が続きませんしペロリ
 
 スラン星人クワイラほぼ完璧な作戦でした。
 関西弁?で言うとこの「エグい」ってやつ?
 Xをアーマーで操ったばかりか意識まで奪う念の入れようw。
 大地隊員が中にいなければ、
 自力での意識回復は不可能だったでしょう。
 そもそも意識は関係無かったわけですけどね。
 
 その「エグい」作戦の末、3対1でボコボコにされても、
 胸のパワータイマー(マックスの場合はこう呼ぶ)が、
 点滅しないマックス。
 
 スゴイです。
 
 千奈美に。
 Xioがマックスの存在を把握していないということは、
 マックスとXの世界は別なのが確定。
 グルマン博士は、さすがの博識。
 
 
 トウマ・カイト役の青山草太さん。
 「マックス」放送開始から10年。
 (たとえ新調でも)感動です!
 
 実際のカイト隊員は、
 「マックス」最終回でマックスと分離しています。
 なので今回登場したカイト隊員は、
 ウルトラマンマックスの擬態になります。
 
 姿はカイト隊員でも、
 「ウルトラマンマックスが、しゃべっている」ので、
 貫禄を持たせていますねw。
 これがウルトラ戦士のスタンダードなキャラでしょう。
 (もっともカイト隊員も10年経ったら出世してるでしょうね)
 ゼロのようなキャラが、いかに破天荒かが解ります。
 (何しろ「顔貸しな」なんて平気でゆっちゃうからw)
 
 歴代シリーズの主演が同じ役で登場し変身したのは、
 TVシリーズでは「メビウス」第47話の黒部進さん以来。
 黒部さんは『ウルトラマン』主演です。
 
 
 今回の登場怪獣は、
 宇宙恐竜ゼットン
 
 
 ゴモラアーマーを装着したXが、まるで歯が立たない。
 その強さの描写で十分なオマージュになりますね。
 
 強力な火球、バリア、テレポート能力
 そして光線を吸収し打ち返す能力
 すべて健在でした。
 
 しかしザナディウム光線ははね返せず。
 
 
 その昔、
 『帰ってきたウルトラマン』最終話に登場した際、
 ”初代”に比べ劣化した姿が話題に。
 
 「あれは養殖なんだよ!」
 
 とゆう”冗談”が広がったそうな。
 なんとそれが後に公式化されましたwww。
 (外伝小説『ザ・ウルトラマンメビウス』より)
 
 
 サインインがメンドい方、コメントは→こちら
 
 
 
 ランキングに参加しています。
 ↓↓クリックキボンヌ。
 
 
 
広告
カテゴリー: ウルトラ パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中