プロ野球に、くじ引きで打順を決めた監督がいた。

 『トリビアの泉』で使えそうなネタ。
 この監督は、ちゃんと実在してました。
 
 ↓↓東スポ6/21付け紙面より。
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 この連載が始まったときから私は待ってました。
 ついに本人が真相を語っています。
 
 くわしくは記事を、ご覧いただくとして、
 長年気になってたこの話は本当でした。
 それどころか、くじ引きのほかに、
 ジャンケン、年齢順でも打順を決めてたんですねw。
 ワロタ爆笑
 
 この話は当時もケッコー話題になってましたが、
 後年、東スポにコラムを連載していた、
 ヨーコ・ゼッターランド氏(元バレーボール・アメリカ代表)が、
 えらく感銘を受けていたので余計に印象に残っていました。
 
 私も「なるほどなあ」と思ったもんです。徳に、
 って話を目にした日にゃ、さすがに、
 「ちょw!勘弁してくれよwww!」
 ってなりましたもんねコウモリ
 
 もっとも現在では日本ハムの中田選手のように、
 「チームの主軸にする目的で二軍の主軸を打たせる」
 例もあるにはありましたが。
 
 しかし、その後この斬新なっつーか奇抜なアイデアが実践された。
 ってな話は聞いたことがありません。
 やっぱり、わざわざこんなことしなくても、
 
 「プロなら準備しとくのは当たり前」
 
 ってのが、この世界の一般的な考えなんでしょうね。
 私のようなトーシロでもそう思いますもん。
 
 今年の5/23西武―巨人西武から移籍した石井選手が、
 8回表に代打で登場しスクイズを決めました。
 
 西武の選手たちはスクイズ(バント)は、まるで頭になかったそうです。
 西武時代は、そんなことするのは、ありえなかったからだそうな。
 
 準備万端だった石井選手。準備を怠った西武守備陣。
 
 
 明暗が見事に別れましたね。
 
 
 ついで(?)に。
 翌日の記事でダイエー退団の経緯についても語っていますが、
 あまり、このこと(打順の決め方)とは関係なかったようです。
 当時は、これと結び付けられた見解もありましたけどね。
 (私もそう思ってたw)
 
 
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